

Minzoku Buyo Salon

サロンについて
あちこちに刺激が落ちている
岡山県吉備中央町
山羊と過ごす休日の古民家
田舎の山や田畑でとれる自然食を食べながら民俗舞踊を楽しみます
日本の民俗舞踊を楽しみながら、
好きなことを学んだり、教えあったりをする場所です。
おいしい井戸水や、かぎりなく無農薬、天然にこだわりたいです。
古民家の2階はゲスト部屋があり、合宿や療養所としても利用できるようにしています


サロン
開業ストーリー
2021年の、無謀としか思えないであろう、新型コロナパンデミックで政府の支援金たった百万円を元手に、田舎への移住を計画。移住先の町の創業支援に申請し、田舎の空き家を修繕、自宅で開業、農業と個人事業に着手することにした。山の空き家管理に体力的限界の見える高齢の両親を見るに見かねる現状と、都会生活での富裕層に貢ぐためだけに生きる貧困生活を脱することと、今後の金融システムの崩壊や手の施しようのなさげな国政の腐敗ぶりなど忍耐の限界をみる現状の中で、やむに已まれぬ判断につながったようにも思える。。実際のところ、このピラミッド社会のどこにも適応できない自分の性格や所業がどこかに移住という形になったのかもしれない、、自己責任ですね(;^ω^)。開業のための資金はパンデミック支援金の半分50万を吉備中央町の創業支援を受けるために使用し、残り50万が尽きる前に空き家での生活ができるよう計画を立てることにした。しかし、50万では一年の食費生活で底をつく。無謀を通り越してただのアホ計画とお笑いでしょうね。岡山でも週に何日か非常勤職で小銭を稼ぎながら、個人事業の準備を少しづつ進めるという作戦で日々しのいだ。農業は米つくりで両親のトラクターと田植え機があったので、何とか米は自給自足までこじつけそうだった。その他の食料は家の周りの畑を耕し、山で猟師さんから分けてもらえたイノシシ肉で飢えをしのぐ。あとは個人事業を軌道に乗せる。
やっぱりね、といって笑われるでしょうが、移住して、2年目で過労と山ダニの感染症で死にかけた事件が一件。ほかにも、いろいろ、、しかし、家族や近隣の支援ありきで、何とか3年目にして空き家で一人だけなら寝泊まりできるレベルにまでこじつけた。50歳まで東京の舞踊団や民俗舞踊の専門家に師事した日本の踊りを何曲かできたので、それを収入につなげられないかどうか考え、空き家を練習場所にしたサロンを開けないか苦肉の策。毎日、荒れた山や畑の整備(もちろん無報酬)と米つくりの合間の個人事業だが、まずは自分で決めた自由な時間はだいぶ手に入れられた気がする、、ほぼ無一文からの始動、これからどうなる??、、武器は笑い飛ばすことと、常に偏見を払拭するための情報収集。
サロンの面々?
今は一人と一頭

CEOの私についてWelcome
2022年3月(50歳)まで、神奈川県相模原市で、東京近辺派遣サラリーマンや非常勤講師などしながら、良いパートナーを見つけ幸せな家庭と子供を持ちたいと夢おもうそこら辺のおっさんやってました。大学院を32歳で退学してから18年間毎日同じ時間に起き、同じ時間に同じ方法で通勤し、他人が決めた内容の仕事を覚えなおし、上司といわれる人の指示に従い、やむを得ない残業のあと、稼いだ給与で寝るためだけの部屋代を払い、物価、税金や経費の値上がりはあるが給与は上がらず、奨学金借金数百万はあるが、毎月貯金は0円、朝起きてウンチをしてから、次の日も同じスケジュール、好きなことをする時間はもちろん会社の都合、一人やもめ延々と時間が過ぎてゆく日々の生活。生きているのかどうかもわからない??都会生活逃亡計画を考えなければ、時を後悔のために過ごすだけのように思えた。家賃のない、自分で自由のできる時間、他人に気を遣わずに生活できる家に住むべきだ。このまま人の言いなりで利用されるだけの職生活で、他人の庭の草刈や掃除をして一日の食事代だけで日々過ごすよりは、少なくとも心を割いてくれている親と兄妹の近くで、自宅の庭の掃除や畑を耕すことで、トマトに一つも収穫できた方が意味がある。聞けば故郷の近くに誰も住まない空き家がいくらでもあるという。農業も特技も資格もなにもない自分一人で生活はできるのか?わからない。どう見ても友達にもなれない富裕層のために身を粉にして働かされ、一日500円のコンビニ弁当を食べて過ごすより、自分たちの家や畑を掃除して、同じ値段で自炊ご飯を食べられることのほうが、よっぽど充実した生活を送れるに違いない。

移 住生活初期
仕事は遊び、遊びは仕事。都会暮らしでの趣味は、以前学校や舞踊団で教わった民俗舞踊を何曲か知っているくらい?あと、剣術、居合術。。くらいか。平均年収の半分くらいでの金で手に入れられるものは知れたもの、とりあえず二十数年彼女もいない(笑)。独りでも何とかなるはず。山に行って食べ物はどうする?食べ物は畑に何か植えれば勝手にできるでしょう?田畑か山があるようなので何か植えればよいでしょう。いや、勝手に生えている山のお茶の葉を売れば電気代やガス代くらい払えるでしょうか?と、そんなナメタ考えで、移住。どうやらここは岡山県で過疎化ベストスリーの山の中らしい。ご近所の人は人が増えるだけでありがたい。と、、歓迎ムード(^^♪。手持ちの金はコロナ支援金百万のみ。それと、無い知恵を絞り、吉備中央町の創業支援で九十万ほど支援いただき、とにかく空き家の腐った床や建具の修繕、そのあとはとりあえず民俗舞踊サロン開業届提出してみた。住む場所の周りはイノシシやシカさんがうろうろしている森に囲まれているだけなので、とにかく草刈、DIY、の毎日。山仕事はとにかく危険なようだ。初めてのチェーンソー使用など無謀な山作業でなんどか背筋の凍る思いはあったが、知らぬが仏。お隣さんは川を越えて百メートル以上離れているので、何かあったときのために、誰か一人でも一緒に暮らしている人いたらすぐに助けもよべるんだがなあ、などと、時々弱音は出たが、とにかく人が住める家にすることそれが先決のようだ。なにせとなり部屋の古ダンスの下には2メートル級の蛇が巣を作っている家でした。一年ほど知らずによく寝泊まりしていたものだ(;^_^A、、移住一年目には、隣の町(車で40分)に住む親(79)のトラクターと田植え機と田んぼがあったので、父と近所の農家の人に米の作り方を教えてもらい、米だけは自給自足できそうになったのがラッキーだった。ほぼ無一文の私に、空き家で不足した光熱費など適宜補填してくれた高齢の親とその孝行妹に感謝。二年目は過労と山ダニにかまれたことが原因で、知らぬ間に救急車で緊急重症患者病棟に運ばれ、気が付いたら体中管だらけにされ、岡山県でトップの医者のいうことなのでほんとかどうかよくわからんが、なにやら1、2日の命だったらしく、危うく命を失いかけたらしいが、とにかく入院などしている心の余裕はないので、十数階建ての病棟の非常階段を夜中に上から下までダッシュで一往復しナースにアピールしたりして、主治医に早く出してくれと懇願して、少なくとも退院まで10日間は必要といわれていたところが、4,5日ほどで逃げるようにして退院させてもらえた。そんなことより来年食べる野菜や肉はどうするか?そちらの方が気がかりだ。引っ越し先地元の人が猟師さんで声をかけてくださり、イノシシを丸ごと一頭くれたり、庭とりをくれたり、解体の仕方も教えてもらいながら、出刃包丁とカッターナイフと冷蔵庫だけでタンパク質は手に入った。なんていい人たちだろう!!野菜は自分で作るしかないな。いつ壊れるかわからない古いまめトラと、柄の抜けた鍬が倉庫にあって、JA農機で5000円で修理でき、畑を耕作し始めたが、、ほんとに野菜できるものか、、不明。そんなこんなで何とか今も生きてはいる(;^_^A(笑)。移住三年目くらいから、住める家になってきたみたいだが、まだまだパワーアップしてよくなることでしょう!
山羊さんは隣町(建部町)の八幡温泉前で偶然知り合った農家の人がただでくれた。若い雌の山羊さんでしたが、飼い主の無知から体調の変化に気づかずわずか5か月ほどで死なせてしまった。二頭目は老齢な熟女山羊さんでしたが5万円で仲間になってくれたところ、今も毎日除草をしてくれている。夏はクーラーほとんどいらず避暑地と化すが、冬の古民家は隙間だらけで、とにかく家の中も外もキンキンに寒い。これは自慢にはならないが、灯油を買えるほどの予算はしばらくはなさそうだし、むしろいらんだろう。薪ストーブを自作することにし、初期費用15万は何とか工面出来た。家の周りで薪はたくさん取れそう。正直、これは正解だった。薪のおかげで毎年冬が楽しみになった。エアコンは一部屋分だけあるにはあるのだが、どうしても、というときだけで、夏場と冬場のエアコン代は年間5千円内でこなせているのは、我ながらまあまあと思う。もちろん、火鉢とゴタクも常備。そんな感じの古民家サロン。どうおもう?こんなんでよければ二階に4,5人程度は寝泊まりできる布団とゲスト部屋がありますので、どうぞいつでも遊びに来てみてください。岡山空港から車で20分くらいですので、軽のバンですが、送迎もできますし、津山線や桃太郎線で田舎の風景を楽しみながら最寄り駅まででもいいですね(最寄り駅が遠いのでタクシー使うと片道1万円以上はかかりますので、往復1500円で私の軽を呼んでください)。川と山に囲まれているだけの農村ですが、ネットはつながりますので、ご安心ください..。
私の考えた
民俗舞踊 サロンは、
日本の民俗舞踊を通じて
自身の体の声に耳を傾け
楽しみながら
好きなことを学んだり
お互い教えあったり
考えたりする場所です
舞踊を整体に活かしながら
体調不良改善のため
療養所としても機能します
サロンでは、民俗舞踊の特性を活かそうとするとき、
舞踊整体とか整体舞踊などと云う言葉も使います
(2025年3月4日火曜日)
山羊と過ごす休日の古民家
クライアント










